2026年の夏至は太陽系サイクルの夜明け
6月21日を節目に12月22日へ向けて 外へ向かっていたエネルギーが落ち着き、内省へと変化していきます 内面を見つめ直したり、静かにエネルギーを蓄えたりするのに適した時期となります この先は無理に動くよりも、自然のリズムに合わせて心と体を休めることが推奨されます エネルギーを爆発させるよりも自分の内側を充実させる方が太陽の流れに合っているということになります これまで、冬至点で行った願いごとが拡大してきたのに対し、夏至点からは、これまでの活動の調整をしていく方向に向かいます なんと今年の夏至は結構な同期ポイントとなっています 26,000年の歳差運動のサイクルが終わりを迎え、新しいサイクルに入るのです 伝統的なマヤの暦では、2012年12月21日冬至の日に5,200年の太陽年が終わりを迎え、新しい太陽サイクルが始まったのですが それから13年後の冬至には、2025年の究極的に陰に振れた冬至が来ました そこから2026年の幕開けとなった今年の夏至は、歳差運動が起点に戻る日というわけです 何を意味しているのでしょうか? 上記に並んだ数字について、 「26,000、5,200、2026、2013、2000」は、全て「13」というサイクルの節目になっています 本来銀河系は、12ではなく13のサイクルです また13,000年おきにも転換期は来ているようで 26,000年前は、最も寒かったピーク(最終氷期最寒冷期)にあたり 植物性の食料が採れなかったため、マンモスやオオツノジカなどの大型獣を狩る、移動型の狩猟採集生活を送っていました 13,000年前頃には、氷期の終わりと共に大型獣が絶滅に向かったため 木の実などを煮炊きできる土器の発明、定住して植物を育て始め「文明の土台」ができた、大 転換期だったわけです このとき縄文の真っ最中で、争いごとのない平和な暮らしを世界人類はしておりました が、定住して農耕が始まると土地や水、食料の略奪、持つ持たない、敵と味方、文明と野蛮といった 二項対立を象徴する文明が 現在までに至っております そうして見ていくと、今 まさに 13,000年経過したサイクルの節目、時代の 転換期が来ていることになります それが、ちょうど今年の夏至 巷で転換期と言われているのは、何が根拠かわかりませんが、争いごとが極まって来ている雰囲気や ここ最近、以前とは勝手が...